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【ブログ更新】婚活に自虐・謙遜は不要。

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主役はあなた。自信もってポジティブにいきましょう

 

婚活のプロフィールやお見合いやその後のプレ交際の初回メッセージで、つい

「どうせ私なんて…」

「自分には取り柄がなくて」

そんな一文を書いてしまったり言ったりしていませんか。

日本では謙遜が美徳とされますし、控えめな姿勢は悪いことではありません。ただ、婚活の場では話が少し違ってきます。

大阪・堺・泉州地域で結婚相談室リライオンを運営している中前です。30年この仕事を続けてきて、数えきれないほどのプロフィールと向き合ってきました。その中で、はっきり言えることがあります。

自虐を書いている人ほど、出会いが止まります。

これは理屈よりも、現場で何度も見てきた事実です。

 

なぜ婚活での自虐・過度な謙遜が逆効果になるのか

自虐を書く人の多くは、とても真面目です。

断られるのが怖い。

傷つくくらいなら、最初から期待値を下げておきたい。

気持ちはよく分かります。実際、当相談所に来られる男性会員さんの多くも、最初は同じ状態でした。

ただ、相手から見るとどう映るか。

「本当にそうなのかな?」

「この人、自分のことを信じていないのかもしれない」

そんな違和感が残ります。

謙遜と自信のなさは、紙一重です。

婚活では残念ながら、その線を越えた瞬間に「自信がない人」という印象だけが残ってしまう。これが現実です。

ある男性会員さんに、私はこんなお願いをしました。

「プロフィールと会話の中で、“どうせ”“だって”という言葉を全部やめてみましょう」

たったそれだけです。

すると、不思議なほど反応が変わりました。お見合いが決まり、会話が続き、最終的には成婚へ。

言葉が変わると、表情も姿勢も自然と変わっていく。その変化を、私は何度も見てきました。

 

プロフィール・メッセージで避けるべき自虐表現とその理由(実例)

ここからは、実際によく目にする自虐表現と、その裏で起きている「相手の本音」をお伝えします。

「私なんて○○だから…」から始まる一文

「私なんてブスだから」

「どうせモテないし」

こう書いた瞬間、相手はどう感じるでしょうか。

励ましてくれる人もいるかもしれません。でも婚活の場では、多くの場合こう思われます。

「そう言われると、どう返せばいいんだろう」

会話が止まる理由は、ここにあります。

外見やスタイルへの自虐

体型や見た目を自分から下げる必要はありません。

まだ会ってもいない相手に、マイナスの先入観を植え付けてしまうだけです。

そう思うならよくなる方に目を向けましょう。

「女子力がなくて」「家庭的じゃなくて」

これは特に女性に多い表現です。

本人は軽い冗談のつもりでも、男性は現実的に受け取ります。

「一緒に生活するイメージが湧かないかも」

そう感じさせてしまったら、もったいない。

忙しさ・恋愛後回しアピール

「仕事が忙しくて恋愛どころじゃない」

自立している証拠のつもりでも、相手には

「自分は優先順位が低いのかな」

と伝わってしまいます。

どれも悪気はありません。

ただ、婚活では“どう伝わるか”がすべてです。

 

即使える改善例:NG表現→代替フレーズテンプレ集

ここからは、当相談所で実際に使っている書き換え例です。

そのまま使っても構いませんし、自分の言葉に少し変えても大丈夫です。

NG:「人見知りで話せません」

改善:「初対面は少し緊張しますが、趣味の話になると自然と話が弾みます」

NG:「取り柄がなくて…」

改善:「まだ勉強中ですが、料理や家事を少しずつ楽しめるようになってきました」

NG:「恋愛経験が少ないです」

改善:「経験は多くありませんが、その分一つ一つのご縁を大切にしたいと思っています」

NG:「仕事ばかりの毎日で」

改善:「仕事は忙しいですが、週末は映画や散歩でしっかりリフレッシュしています」

NG:「どうせ私なんて…」

改善:「最近〇〇にハマっています。おすすめがあればぜひ教えてください」

ポイントはとてもシンプルです。

下げない、ぼかさない、少し具体的に話す。

弱点を書くなら、「だから今こうしています」と一言添える。それだけで印象は変わります。

ある会員さんには、こんな話もしました。

「婚活はオーディションじゃありません。ドラマです。しかも、あなたが主人公」

その言葉をきっかけに、姿勢が変わりました。

見た目の雰囲気が変わり、写真の表情が変わり、出会いの流れも変わった。

結果として、彼は今、穏やかな結婚生活を送っています。

婚活で大切なのは、立派な肩書きでも完璧な自己PRでもありません。

自分の人生を、ちゃんと生きようとしている姿勢です。

もし今、プロフィールやメッセージで悩んでいるなら、一人で抱え込まなくて大丈夫です。

結婚相談室リライオンでは、文章一行、言葉一つから一緒に見直します。

リライオンでは、日本一尖った(過激な表現ですみません)プロフィールづくりを目指しています。それはプロの雑誌編集者とともに

狙っている(希望する)層の方にピンポイントで響くプロフィールです。

無駄なヒットをやみくもに打つよりも(ヒット自体は無駄ではありませんが)、一本のホームランを

出来るだけきちんと捉えて打てる環境の婚活を目指しています。

同じ会えるでも一味違う出逢いを作り、それを成婚までつなげていく。

あなたの物語が、ちゃんと前に進むように。

そのお手伝いができれば、これほど嬉しいことはありません。