距離が縮まる女性だけがやっているシンプルな考え方
「優しいのに関係が進まない」
「自分から動かないし、全然追ってこない」
「結婚する気があるのか分からない…」
最近、結婚相談所でもこんな声をよく聞きます。
特にZ世代の男性に対して「どう接したらいいのか分からない」と戸惑う女性が増えました。
草食系男子などという言葉が出て早15年ですが、今は植物系とまで言われているようですね。
食べられるのを待つ、なんて贅沢な時代ですね。
私はイベント運営事業もやっているので普段から20代の若い方とよく話をし相談を受けます。
50代男性の私に20代女子が普通に性の相談などしてこられるので時代は変わったな~と思う事も多々あるのが正直なところです。
ただ、率直に言えば——
この悩み、Z世代だけの話ではありません。
私は日々いろいろな世代の方と接していますが、30代・40代の女性からも同じ相談を受けます。
その本質を理解できると、見える景色がガラッと変わるんです。
こんにちは。大阪府堺市・和泉市の結婚相談所「結婚相談室リライオン」の中前です。
男性特化型で男性心理を知り尽くした私だからこそ知りえる婚活の本質を男女問わずお伝えしています。
なぜZ世代婚活男子は「追ってこない」のか?
今の若い男性たちの恋愛観は、明らかに変化しています。
恋愛は「必須ではない」
傷つくくらいなら最初から距離を取る
コスパ・タイパ重視
経済的不安から結婚に慎重
こうした背景から、「Z世代男性は恋愛に消極的」と言われるようになりました。
でも、実際に現場で見ていると、もう一つ大きな要因があります。
それが——“間違えたくない”という強い意識です。
男性が動かなくなった本当の理由
ここがあまり語られないポイントです。
今の男性たちは、とても慎重になっています。
セクハラ
ストーカー
ハラスメント
こういった言葉に敏感で、「これ言ったら嫌われるかな」「距離を詰めすぎたら引かれるかな」と考えすぎてしまう。
その結果、行動できなくなるケースが本当に多いんです。
つまり、気持ちがないわけではなく、“どう動けばいいか分からない”だけ。
それが、今の「追わない男性」の正体です。
追わせようとすると失敗する女性の共通点
多くの女性がやってしまうのが次のような行動です。
駆け引きをする
相手を試すような言動をする
わざと距離を取る
いわゆる「追わせるテクニック」。
でも、これは今の婚活シーン——特に若い男性には逆効果なんです。
なぜ逆効果になるのか?
理由はシンプル。
相手は最初から「失敗したくない」「無駄にしたくない」と思っています。
そこに駆け引きが入るとどうなるか。
👉「面倒そうだな」と感じて離れる。
本当に、これが多いんです。
昔ならうまくいっていた恋愛テクニックも、今の時代には合わなくなっています。
Z世代男子が自然に距離を縮めたくなる女性の特徴
では、どうすればいいのか。
実は難しく考える必要はありません。
私が会員さんによくお伝えしているのは、たったひとつのことです。
「選ばれる人になる」というシンプルな考え方
恋愛も結婚も、究極的にはひとつの基準で決まります。
👉「この人と一緒にいたい」と思われるかどうか。
世代が違っても、これは変わりません。
実際に成婚している方の共通点
当相談所でも20代〜40代まで多くの方が成婚していますが、みんな共通した特徴があります。
相手を試さない
素直に好意を伝える
一緒にいるとラクだと思わせる
駆け引きをしない
とてもシンプルですが、実はここが一番大事。
これができる人は自然と“選ばれる側”になっています。
「安心感」を武器に関係を進める具体的な方法
Z世代が結婚をためらう理由の多くは「不安」です。
だからこそ必要なのが、“安心感の設計”。
具体的に意識してほしいポイント
① リアクションを分かりやすくする
→ 男性は「正解」が分からないと動けません
② 小さく距離を縮める
→ 一気に詰めず、段階的に
③ 相手のペースを否定しない
→ 焦らせるとすぐに引いてしまいます
④ 「一緒にいると楽」と感じさせる
→ 最強の武器はここです
その為には、失敗を話す、これが一番効果的です。いわゆる自己開示ですが、そんなことまで話してくれるという関係こそが
距離感近くて楽な関係という事でもあります。
最後に:世代ではなく「本質」を見てほしい
ここまで読んでくださった方は、もうお気づきだと思います。
Z世代男性の婚活攻略法は、実は特別なものではありません。
たしかに、若い人と話していると「価値観がまるで違うな」と思うことはあります。
でも、それ以上に感じるのは——
👉男女が求めているものの本質は、何も変わっていないということ。
安心したい。
認められたい。
一緒にいて心地いい人といたい。
これは、どの世代にも共通しています。
だから当相談所では、
「テクニック」ではなく、“選ばれる人になること”にしっかり向き合ってもらっています。
1on1の面談ではこのことを中心にいつも話を進めます。それをお見合い・仮交際・真剣交際の各シーンで
実践⇒報告⇒修正⇒実践というルーティンを回すことで選ばれ精度を上げていきます。
その結果、世代を問わず多くの成婚が生まれています。
テクニックはSNSでいくらでも手に入る時代だからこそ本質を見て手に入れましょう。
もし今、
「なぜうまくいかないのか分からない」
「頑張っているのに結果が出ない」
そんなふうに感じているなら、一度立ち止まっていいと思います。
やるべきことは、実はとてもシンプル。
あなたが“選ばれる側”に回ったとき、婚活はぐっと楽になります。
その状態を一緒に整えていきましょう。具体的な動き方はまたご相談ください。
