大阪府和泉市の結婚相談所 結婚相談室リライオン

【堺・泉州の婚活】は大阪府和泉市・堺市の結婚相談所「結婚相談室RELYONリライオン」

気をつけろ、こんな相手は離婚になる確率高し

Chatgpt Image 2026年5月22日 15 36 13

結婚前に気付いてほしい“本当の危険サイン”

「価値観の違いで離婚しました」

離婚理由として、よく耳にする言葉ですよね。

ただ、実際にたくさんのご夫婦を見てきた立場からすると、離婚って“価値観の違い”そのものが原因ではないことが多いんです。

本当はもっと小さなことの積み重ね。

・話を最後まで聞かない

・不機嫌になると黙る

・お金の感覚をごまかす

・謝れない

・「普通こうやろ」が強すぎる

こういう小さなズレが、結婚生活では毎日のように起きます。

恋愛中は「好き」という感情で見えなくても、結婚すると一気に現実になります。

だからこそ、結婚前に「離婚しやすい人の特徴」を知っておくことはすごく大切です。

今回は、婚活現場で多くの方を見てきた中で感じる、“結婚前に気付いてほしい危険サイン”についてお話しします。

「価値観が合う人」を探しすぎると婚活は苦しくなる

婚活中の方から、よくこんな言葉を聞きます。

「価値観が合う人がいいです」

「自然体でいられる人が理想です」

もちろん、その気持ちはよくわかります。

でも、ここで少しだけ知っておいてほしいことがあります。

最初から価値観がピッタリ合う男女なんて、実はほとんどいません。

育った環境も違えば、金銭感覚も違う。

家族観も、仕事への考え方も違います。

むしろ違って当然なんです。

それなのに、「価値観が合う人探し」を始めると、婚活はどんどん難しくなってしまいます。

少しでも違う部分が見えるたびに、

「なんか違うかも…」

となってしまうからです。

実際、恋愛結婚ほど“好き”の勢いで進みやすく、結婚後に現実とのギャップが出やすい傾向があります。

大事なのは、価値観が合うかどうかではありません。

違う価値観を、ちゃんと擦り合わせていけるか。

そこなんです。

離婚しやすい人は「会話」はできても「対話」ができない

ここは、私たち 結婚相談室リライオン が特に大切にしている考え方です。

リライオンでは、会話ではなく“対話”の重要性をお伝えしています。

会話は、多くの人ができます。

でも、対話ができる人は意外と少ない。

会話と対話はまったく違う

たとえば、

「今日何食べる?」

「仕事どうだった?」

これは会話です。

一方で対話は、

「なんでそう思ったの?」

「私はこう感じたけど、あなたはどう思った?」

というように、お互いの考えや感情を理解しようとするもの。

離婚しやすい人って、この“対話”が苦手なケースが本当に多いんです。

結婚前に気付いてほしい“危険サイン”7選

① 不機嫌になると黙る

喧嘩になると無視。

話し合いから逃げる。

これはかなり危険です。

夫婦生活って、問題解決の連続なんですよね。

対話ができないと、問題だけがどんどん積み重なっていきます。

② 自分の非を認めない

「でも」「だって」が口ぐせの人。

謝れないタイプは、結婚後かなり苦労しやすいです。

夫婦って勝ち負けじゃありません。

どちらが正しいかより、歩み寄れるかのほうが大事なんです。

③ 店員さんへの態度が横柄

婚活では、本当にここが出ます。

自分より立場が弱いと感じた相手への態度には、その人の本性が表れやすい。

結婚後、その態度がパートナーに向くケースも少なくありません。

あと結婚相談所ではあまりそういうシーンは少ないですが、親への接し方もよく見ましょう。

自分は基本それ以下になると考えておいて間違いありません。

④ 「普通はこう」が強すぎる

「普通、奥さんはこうするやろ」

「普通、男ならこうでしょ」

この“普通”は要注意です。

なぜなら、その普通は“その人の育った環境”でしかないから。

相手に押し付け始めると、結婚生活は苦しくなります。

⑤ お金の話を避ける

金銭感覚のズレは、離婚理由として本当に多いです。

ただ、危険なのは収入の差ではありません。

「お金の話をちゃんとできないこと」

ここなんです。

結婚前に避けてはいけないテーマです。

⑥ 感情の波が激しい

優しい時はすごく優しい。

でも怒ると人格が変わる。

こういうタイプ、恋愛中は刺激的に見えることがあります。

ただ、結婚生活で大事なのはドキドキより安心感。

一緒にいてホッとできるかは、かなり重要です。

⑦ 違和感を話し合えない

本当に危険なのは、“違和感があること”ではありません。

その違和感を共有できないことです。

「こんなこと言ったら嫌われるかも…」

そうやって我慢が増えていく関係は、結婚後に崩れやすい。

小さな違和感ほど、ちゃんと話せる関係のほうが長続きします。

ちなみに上記はリライオンが会員様に対し真剣交際に移行するかどうかのタイミングで確認する要素でもあります。

細かくは申し上げれませんが、2つ以上ある場合は時間をかけて精査してもらいます。

実際に弊社でもみゆさん(仮名)という34歳の女性が仮交際のお相手の事をとても好きになり理想的な人と女性では

珍しく男性よりも好きという気持ちが大きくなりましたが、よく聞くとこの7つのうちクリアしている要素がほとんどなかったのです。

「それでもいい」と真剣交際に進みましたが、最後プロポーズを受ける手前で、もう一度私と話をしました。

同じ話ですが、やはり感じ方が違ったようでその時は泣きながらでしたが真剣交際を終了してもらいました。

その後2か月は全く動けなかったですが、3か月目に来たお見合いを受けていただき、その方と見事成婚しました。

もちろんチェックリストをすべてクリアしているお相手でした。

たられば、は人生にはありませんが、彼女は「あの時好きという気持ちだけで進まなくてよかった」といまでも言ってくれます。

幸せな結婚生活を送るカップルの共通点

ありがたいことに、リライオンでは成婚が早いだけでなく、離婚の報告がほとんどありません。(実際に報告は一件もありません)

それは単純に“条件だけのマッチング”をしていないからです。

私たちが一番大事にしているのは、

「この人となら、問題が起きてもちゃんと対話できるか」

という部分。

年収や見た目だけなら、マッチングアプリでも比較できます。

でも、実際の結婚生活で必要なのは、

・気持ちを伝えられること

・相手を理解しようとすること

・違いを擦り合わせられること

こういう力です。

婚活は、「価値観が合う人探し」ではありません。

“違っても一緒に歩いていける人探し”。

私はそう思っています。価値観は合う人ではなく合わせられる人(お互いに)と結ばれるから幸せなのです。

結婚前の違和感は、未来の自分からのサインかもしれない

婚活をしていると、どうしても条件や年齢に焦る瞬間があります。

でも、焦って結婚すると、あとで何倍もしんどくなることがあるんです。

そして不思議なくらい、結婚前の違和感って当たります。

だから、「好きだから大丈夫」だけで決めないでほしい。

本当に大切なのは、

この人と問題が起きた時、ちゃんと向き合えるかどうか。

そこです。

もし今、

「何を基準に相手を見ればいいかわからない」

「恋愛と結婚の違いがわからなくなっている」

そんな悩みがあるなら、一度整理してみるだけでも婚活は大きく変わります。

あなたに合う相手は、“完璧に価値観が合う人”ではなく、“違いを一緒に乗り越えられる人”かもしれません。

婚活のご相談はいつでもお気軽に!