今日は、令和8年8月8日。
和暦で「8」が三つ並ぶ、一生に一度しか来ない日です。
全国の市区町村窓口には婚姻届を持ったカップルが列を作り、東京では麻布台ヒルズで結婚応援フェスタが開かれ、SNSには「#888結婚記念日」のタグが溢れています。
それを見て、「いいな」と思いながら、自分はまだ動いていない。
この記事は、そういう方に向けて書いています。
「8」が三つ並ぶ日に、婚活男女の2人に1人が動き出した
先月末、IBJグループの大手結婚相談所ツヴァイが面白い調査結果を発表しました。
婚活中の男女628名に聞いたところ、2人に1人が「令和8年8月」を縁起のよいタイミングと認識し、婚活や結婚への前向きなきっかけになっていると答えたのです。
「八」という字は、下に向かって広がる形から「末広がり」と呼ばれ、古くから縁起のよい数字として親しまれてきました。さらに「8」を横に倒すと「∞」──無限・永遠を表す記号になる。結婚の誓いにこれ以上ふさわしい意味はないかもしれません。
また同調査では、婚活中男女の約9割(87.7%)が「恋愛やパートナーシップにおいて記念日を大切にしたい」と回答しています。縁起のいい日を大切にする感覚は、相手を大切にする感覚とつながっている。そんな気がします。
30年の経験でわかった「タイミングを待つ人」と「タイミングを作る人」の違い
ここから、私の話をさせてください。
30年・1800組以上の成婚を見てきた中で、ずっと感じてきたことがあります。
婚活がうまくいく方とそうでない方の差は、「タイミングが来たら動こう」と思っているか、「タイミングを自分で作る」と思っているか、その一点に尽きることが多い。
「もう少し仕事が落ち着いたら」「もう少し貯金が増えたら」「もう少し自分に自信がついたら」
こういう言葉、たくさん聞いてきました。気持ちは痛いほどわかります。ただ正直に言うと、婚活に「ちょうどいいタイミング」は、待っていても来ません。
準備が整ってから動こうとした方が、気づけば40代になっていた──そんなケースを、数えきれないほど見てきました。逆に、「今じゃないかもしれないけど」と言いながら相談に来た方が、あっという間に成婚されるケースも、同じくらい見ています。
なぜ動けたのか。何かしら「きっかけ」があったからです。
友人の結婚式、誕生日、年末年始──そして今日のような、縁起のいい特別な日。きっかけはなんでもいい。大切なのは、その波に乗れるかどうかです。
「令和8年8月8日に相談に来ました」という方へ
もし今日、勇気を出してリライオンに相談に来てくださった方がいたとしたら、私はこう言うと思います。
「今日来たことが、あなたの∞の始まりです」と。
大げさに聞こえますか?でも本気でそう思っています。
婚活の最初の一歩は、相手を探すことではなく、自分の現状を客観的に見てもらうことだと私は考えています。「今の自分に何が足りているか」「何が課題か」「どんな相手と合うのか」──それがわかって初めて、人は本当の意味で動き出せる。
30年間で見てきた1800組のご縁は、全員、最初の一歩を踏み出した人たちです。完璧な状態で来た方は、一人もいませんでした。
ちなみに一人、今年の1月頭にこの日(8・8・8)までに結婚したいと目標を決めて婚活を始めた29歳女性は、この日ではなく、一ヶ月前にあたる、7月7日にプロポーズを受けて成婚退会されました!それはそれでよかったね、と笑い合って、七夕婚ということで幸せそうにされていました。
「いつか」を「今日」に変えるだけでいい
今日入籍したカップルたちは、特別な人たちではありません。
ある日、「そろそろかな」と感じて動き出した、ごく普通の方々です。その「そろそろ」が、たまたま今日だっただけ。
あなたの「そろそろ」は、いつですか?
令和8年8月8日は、今日一日限りです。でも、婚活を始めることは明日からでも、来週からでも、今この瞬間からでもできます。大切なのは日付ではなく、「動こう」と決めた瞬間です。
リライオンでは、入会を前提としない無料相談を随時受け付けています。「何から始めればいいかわからない」「今の状況を一度整理してみたい」──そんな軽い気持ちで来てください。貴方の強みも弱点もどう動くのがベターなのか、いろいろとお話しできると思いますよ。
縁起のいい日にこの記事を読んでくださったこと、そのご縁を大切にしたい。あなたの「∞の始まり」に、ぜひお付き合いさせてください。
【結婚相談所リライオン】
大阪・堺・泉州エリアを中心に活動。仲人歴30年・成婚1800組以上。
IBJ加盟の正規相談所として、あなたの婚活を全力でサポートします。
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