初デートで割り勘にしたら2回目がなかった理由。
「初デートで割り勘にしたら、2回目がなかった…」 婚活中の男性から、このようなご相談を受けることがよくあります。
「全額おごらなきゃダメだったのかな…」 「きっちり半分にするのが誠実だと思ったのに…」
実は、女性が見ているのは金額の多寡ではありません。お金の「出し方」や「態度」にあらわれる、あなたの気持ちや姿勢を見ています。
今回は、結婚相談所の現場で30年・1,800組以上の成婚を見届けてきた経験から、女性が口には出さない「デート代の本音」と、2回目につながるスマートなお会計術をお伝えします。
女性が「本音」を口にしない2つの理由
そもそもなぜ、女性はデート代について本音を言ってくれないのでしょうか? そこには2つの理由があります。
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「出してほしい」と言えば、がめつい人だと思われそうだから
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お金の払い方を「自分を大切にしてくれているか」の物差しにしているから
女性は口に出さないだけで、心の中で静かに判断しています。だからこそ、男性側は「割り勘の何がダメなの?」とすれ違ってしまうのです。
女性が言わない5つの本音
現場で聞いてきた、女性たちのリアルな本音は以下の5つです。
01. 「全部おごってほしいわけじゃない」
「今日は僕が」と言ってくれる、その気持ちや姿勢が嬉しいのです。女性が見ているのは財布の厚みではなく、相手に対する思いやりです。
02. 「1円単位の割り勘は、正直冷める」
「4,380円だから2,190円ね」と言われると、女性は「結婚後もお清算に細かい人なのかな…」と将来を想像してしまいます。割り勘にする場合でも、端数は多めに持つだけで印象はガラリと変わります。
03. 「お店選びも、デート代のうち」
高いお店に連れて行けばいいわけではありません。「私の好みを聞いてくれた」「事前に予約してくれた」という手間にキュンときます。お金をかけるより、手間をかけましょう。
04. 「『次は私が』は、本気で言っている」
ずっとおごられ続けると、借りが増えるようで気が重くなる女性も多いです。「じゃあ、次のお茶をお願いしてもいいですか?」と受け取るのも、男性の優しさです。
05. 「払った後の一言まで、見ている」
せっかくごちそうしても、帰り際に「意外と高かったな」なんて一言をつぶやいたら台無しです。恩着せがましさは厳禁。払ったらスマートに忘れるのが一番格好いい姿です。
今日から使える!お会計のスマートな一言フレーズ
具体的な場面ごとの「おすすめの言い回し」をご紹介します。
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初デートのお会計で 👉 「今日はお誘いしたので、僕に出させてください」 (理由を添えると、お相手も気を遣わずに済みます)
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相手が「払います」と言ってくれたら 👉 「ありがとう!じゃあ次のお茶をお願いしてもいいですか?」 (気持ちを受け取りつつ、次のデートの約束に繋げられます)
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交際が進んできたら 👉 「今日は、これだけお願いしてもいい?」 (少し多めに持ちつつ、任せることで将来の家計の練習になります)
動画ではさらに詳しく解説しています!
今回のテーマについては、YouTube動画でさらに深掘りして解説しています。 「女性側も実は見られているNG行動」などもご紹介していますので、ぜひチェックしてみてください!
▼ 【YouTube動画はこちら】
おわりに
デート代のお会計は、単なる費用の精算ではなく「相手への気持ちを伝える道具」です。
みなさんは普段「割り勘派」ですか?それとも「おごり派」ですか? ぜひコメント欄であなたの考えや体験談を教えてください!
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