「うちの子は、まだ大丈夫」と思っていませんか?
「本人に任せておけば、そのうちいい人が見つかるだろう」
お子さんの結婚について、そう考えている親御さんも少なくないと思います。
でも、30年間、婚活の現場で1,800組以上の成婚に携わってきた私が見てきたのは、「もう少し早く動いていれば……」と後悔する親御さんやご本人の姿でした。
近年では親の婚活という事も特別な事ではなくなりました。
代理お見合いや、代理婚活パーティなども開催される時代です。弊社でも泉州地域という特性はあるのか、実際に会員様の3割は親御様からのご紹介です。
今回、そんな保護者の皆さんに向けて、
「お子さんの婚活、親として何ができるか」
というテーマでオンラインセミナーを収録しました。
このセミナーでは、
・今の婚活市場で、実際に何が起きているのか
・「いい人がいれば」「まだ大丈夫」がなぜ危険なのか
・親御さんの何気ない一言が、子どもの婚活を止めてしまう理由
・逆に、親としてどんな声をかければ背中を押せるのか
・成婚する人に共通していること
など、30年の現場で実際に見てきたことを、できるだけ本音でお話ししています。
特に今回、私がお伝えしたかったのは、
「心配する」ことと「応援する」ことは、似ているようで全く違う
ということ。
良かれと思ってかけた言葉が、お子さんにとってはプレッシャーになっていることもあります。
反対に、たった一言の「応援してるよ」が、婚活を始める大きなきっかけになることもあります。
お子さんがまだ婚活を始めていない方も、すでに婚活をしているけれどうまくいっていない方も、ぜひ一度ご覧ください。
「もっと早く知っておけばよかった」
そうならないために、親御さんだからこそ知っておいていただきたい内容です。
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